まず全体を再生する
現在の編集内容を通して再生します。各カットで使いたいテイクが選ばれ、必要な音声があり、字幕が読めることを確認します。生成中の項目や保存・接続の警告も確認してください。
書き出した動画は、その時点のプロジェクトの内容です。後から編集しても、ダウンロード済みのファイルは更新されません。
書き出す内容を選ぶ
書き出し画面を開く
このプロジェクトとワークスペースに表示される設定や制限を確認します。
ドラフトの扱いを決める
対象のドラフトがある場合は、そのまま書き出すか、最終版を作ってから書き出すかを選びます。生成の見積もりも確認してください。
書き出しを開始する
今回の処理が終わるまで待ちます。以前の完成ファイルと、新しい書き出しを取り違えないようにします。
ダウンロードして再生する
実際のファイルで、冒頭、カットのつながり、結末、音声、字幕を確認します。

ダウンロードと公開を分ける
動画をダウンロードするために、作品を公開する必要はありません。Tacuで共有する場合は、公開範囲や再利用の設定を別に確認します。
別の編集ソフトで作業を続ける場合は、完成したMP4ではなく、編集用の書き出しを利用してください。